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ミュージカル

思い出話

夜半に目が覚めてツイッターをチェックするとミュージカルっぽい話題があった。ミュージカルの思い出をつらつらとツイートしていたら思いの外長くなったのでこちらに書く。

ツイートからの続きになってしまうがサウンドオブミュージックでの歌、と言うかミュージカルでの歌は登場人物の心情感情の表現に使われている。不安、思慕、幸福、驚愕、悲観、憐憫、諦観、歓呼。詳しく思い出した訳ではないがサウンドオブミュージックの中ではこんなような心情の時に歌い出していたように記憶している。

この次に思い出すのは東京の宝塚劇場に家族旅行で行った事だ。この時は移動の為に早くに起こされたので薄暗い劇場で眠くなってしまったので残念ながら劇の内容は覚えていない。遠方への旅行の時はだいたいこうなってしまう。日帰りなのが良くないんだな。

それはともかく宝塚劇場での思い出はお土産コーナーである。当然さまざまな過去の舞台のDVDであるとか演者の各種ブロマイドなどのグッズが所狭しと並べられている訳だ。その一角に銀英伝の舞台のDVDを見つけたのを強く覚えている。宝塚では古典的なベルサイユの薔薇であるとか三銃士の様な物ばかりやられていると思っていたが小説漫画原作の舞台も数多く作られていたのだ。あとで調べたらるろ剣なんかも舞台化されていた。

この体験でかなりの親近感をミュージカルに覚えてからはミュージカル映画もすんなり受け入れられる様になった。特に最近だとウルヴァリンヒュー・ジャックマンが主演したレ・ミゼラブルなんかは映画館に観に行ったりした。アカデミーにもノミネートされて確か受賞してた様に記憶している。

今現在で言うとかんぽ生命のCM。そーれーは人生ー私の人生ーあーあーだれの物でもなーい。あれがかなりお気に入りである。まず曲がいいと思ったが椎名林檎提供らしい。リオオリンピック閉会式の演出で話題になりましたね。演者の女の子(名前知らない)は顔はそんな好みじゃないけど声は割と好きかな?

そんなこんなでミュージカルの思い出を書いてみたけど結論はミュージカルも良いもんだからみんな観るといいよ!って事やな。